A・POINT建築設計事務所

設計事務所を通して家づくりをお考えの全ての皆様へ!                 モダン・快適・健康そして上質な空間をご提案します。

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■ 設計監理料のご案内
 
   設計監理料は、技術料であり目にみえにくいものでもあります。しかしながら建築主様の代理人
    として、手抜き工事や・隠れてしまう工事を適正な施工かを確認しながらきちんとした建物に創り    
   上げていくのが役目でもあり結果的には建築総コストが下がるものと考えてます。
 
    新築・増築等の場合は、設計監理料としてあくまで目安となりますが全体工事費の10%~15%
    前後をお考えください。(旧建設省 昭和54年建設省告示第1206号に準拠して算出します)
   尚、建築確認・中間検査・完了検査手数料(公納金)等及び消費税につきましては含みません。
 
   リフォームの場合は、内容が様々ですのでその都度毎にご相談させてください
 
   支払時期につきましては、原則下記のようにさせていただきます。設計監理料の
   設計契約時 20%、実施設計完了時 50%、竣工・引渡時 30% 。
   支払時期等は建築主様のご都合もありますのでご相談させてください。
 
  
 ■ 設計料って高い!?
 
   「3000万円で家を建てたいけど設計事務所に頼むと設計料を取られて実質2700万円
    になってしまうはわ。建設会社は設計はサービスでやってくれると言ってるし。。。」
  
                  よくこんな会話を耳にします。
               よく考えてみていただけますか。
 
    3000万円の見積内容は本当に適正のある金額が記載されているのでしょうか。
   もしかしたら2500万円程度の内容かもしれません。
   最近の建築主さんはよく勉強されてますので部分的には検討できるかもしれませんが
   なかなかわかかりにくいものです。    
   
       見積もりの内容をチェックし適正にするのが建築主さまの代理人である、
       設計事務所の仕事の一つでもあります。設計をサービスでするなんて
       ありえないです。
       サービスというの名のもとに誰かがおこなっているのは確かですから
       その費用は必ずどこかに含まれているものです。
 
  設計事務所は図面をかいたら終了ではありません。施工が図面どおり適正に行われているか。
   また施工の状況を確認し、品質をチェックをいたします。
  
  適正な設計料のもとで工事金額以上の価値がある建物を創り上げます。